クレジットカード会社から見て信用が高い職業

個人の信用度は今までの取引実績などによって判断されますが、最初にクレジットカードを作るときなどは、クレジットカード会社はある程度職業等によって、信用度のランクをつけています。カード会社は利息によって成り立っていますので、返済されて初めて商売です。「確実に返済してくれるであろう職業」の人は、おなのずと契約がしやすく、利用限度額も高めに設定されます。


<クレジットカード会社が契約を好む職業>

カード会社が顧客としての信用度が一番高い職業は、国立病院勤務の医師や教授、国家公務員のキャリア組、裁判官や検事、日本銀行勤務です。医師は社会的信用度が高いとされる職業ですが、開業医は一つランクが下がります。やはり近頃の開業医は、みんながみんな必ずしも豊かというわけではありません。もちろん国立病院の医師は私大や開業医に比べてかなり給与としては安いのですが、給与に支払いに確実性があります。そういった意味から、次のランクに挙げられるのが、国家公務員、地方公務員となります。このランクに開業医の医師も入っています。その次に自分で独立して開業している弁護士、4大監査法人の公認会計士あたりがランキングされます。やはり自己破産をすると仕事に影響が出てしまうような職業の人は、ランク的には上がります。それだけ慎重にクレジットも使っているであろうと考えられるからです。

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