クレジットカードの審査は職業を選ぶ?

クレジットカードの審査項目に勤務先の会社名を記入する欄があります。これを見て審査に職業が関係するのかどうか気になっている方もいるのではないでしょうか。確かに大手企業や公務員などは、審査を受ける時には有利に働きます。
しかしクレジットカードの審査を受ける時に、職業が原因で落ちることはありません。審査が落ちた時は、それ以外の要因で落ちたのです。


クレジットカードに不利な職業

クレジットカードの審査に不利な職業は特にはありません。しかし不利な属性はあります。この属性とは、自分の立場を示します。立場とは正社員、自営業、学生、専業主婦、アルバイト・パート、高齢者。ざっくり分けるとこのような感じになります。
○自営業
自営業は個人の収入によって左右されるので何とも言えません。最近では会社に所属しないで、フリーランスで収入を得ている方もたくさんいらっしゃいます。このような方は収入証明書を提示した方が確実です。
○専業主婦
専業主婦の方でも収入がなくても審査を受けることが出来ます。しかしその時に審査されるのが夫の年収です。夫が定期的な収入がある方だと審査も受かりやすくなりと思います。
○アルバイト・パート
アルバイト・パートは何よりも勤務年数を重点的に審査されると思います。勤務年数が三か月未満だと少し厳しいかもしれません。審査を受ける前は最低でも三か月以上働いてから審査を受けるようにしましょう。

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